嫌われるアポ こんなアポ取りだったら絶対に断られるというものがあります。 いったいお客様はどんなアポ取りが嫌いなでしょうか? お客様に嫌われる「アポ取り」電話の共通点とは、次のようなものです。 ①見ず知らずの人からの電話  見ず知らずの人からのアポ依頼は身構えてしまいます。 ②忙しいときの電話  誰だって忙しいときに電話がかかってくるのは迷惑です。 ③意味がわからない電話  何の話かちんぷんかんぷんというトークをされることがあります。これはナンセンス! ④なかなか用件に入らない電話  挨拶が長いアポ取り電話を時々受けることがあります。  会社の説明だとか、自己紹介だとか。これもナンセンスです。 ⑤長電話  長電話も困ります。せっかくアポが取れても気が変わってキャンセルされるかも? ⑥関心のない情報や話題の電話  関心のない話題をいくら投げかけても乗ってくるわけがありません。 ⑦図々しい電話  営業マンに図々しさは必要ですが、限度があります。礼儀は必要です。 ⑧おしつけがましい電話  自社商品に自信を持つのはいいですが、お客様が欲しい商品はニーズと  ウォンツに合致したものだけです。 ⑨知識がない人の電話  お客様は自分より無知な営業マンとは話したくありません。 ⑩自分だけが正しいと思っている(素人扱い、馬鹿呼ばわりする)人の電話  お客様を素人扱いして、上から目線で話をしては絶対にダメです。 ⑪こちらの言い分を聞かない人の電話  熱心に説得したい気持ちはわかりますが、アポ取りと説得はちがいます。 ⑫専門用語のオンパレードの電話  隠語の類や専門用語、専門家以外わからないような英語は避けましょう。 ⑬マニュアルを読み上げているような電話  マニュアルやスクリプトを読み上げているような営業電話は、  お客様に一発で見抜かれます。 ⑭やたらと会いたがる電話  性急にアポイントをとることを進められると、お客様はプレッシャーを感じ、  反発モードに切り替わってしまいます。 ⑮脅迫、嫌がらせの電話  「脅迫、嫌がらせ」などは信じられないかもしれませんが、  無意識的にやっている場合も意外と多いので注意です。 以上のような、嫌われるアポ取り電話をしている限り、 永遠にアポはとれません。